痛みについて知ろうシリーズ⑦~痛みとお酒とたばこ~

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体の痛みにお酒やたばこなどの嗜好品は影響するのでしょうか?

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痛みの強い時期か慢性時期かによっても影響は違いますが。
今回は慢性的な痛みの場合でお答えします。

お酒に関しては「お酒を飲むことで血流が良くなり、痛めている部分の疼痛物質を流してくれる」ため、痛みを和らげる作用があります。
ただし、適度な量での場合です。
飲み過ぎると痛風や関節痛のように悪化してしまったり、寝違えやぎっくり腰などがおきるリスクも高まります。

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適度な量であればお酒は「百薬の長」というくらいですものね。
タバコはどうなのでしょう。

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タバコは、血管を収縮させ、血流阻害により痛みを増強させたり、回復を遅らせます。
血流の流れが悪いと常に老廃物や疼痛物質がとどまることになります。

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タバコは「百害あって一利なし」ですね。

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適度なお酒・禁煙、あとは体重を落とすというのも痛みを早く治す、予防の上で重要ですね。
ぜひ意識してみてください。

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