少し長いですが、真剣に書きました。 読んでいただけますと嬉しいです。
徹底して根本改善を目指し、患者さんの笑顔溢れる整体院

そんな時に悲劇が襲う!
1年生ながらベンチ入りのメンバーの20人枠に残りそうになっていた矢先! 練習中に今までには経験したことのない腰に痛みを訴える。 「次の日によくなっているだろう」という安易な考えで目をそむけていた。次の日もまた次の日も痛みが引かず、そればかりか、日に日に痛みが増すばかり。 夏の大会のベンチ入りを目指していた私は痛みを隠しながら練習を続けた。 しかし、体は限界だった。何をするにも痛みが先行し、目を向けなければいけないと思い始める。 日に日にモチベーションが落ちていく毎日。 野球が楽しくて楽しくて白球を追いかけていた日々から一転、野球を辞めたいと思った。 近くの病院では 「なんともないですね。」 「湿布と痛み止めの薬出しておきますから。」 そんなことで治るわけがない……本当の原因が知りたい…… たくさんのストレスがさらにやる気を失くし、野球どころか何もしたくなくなる日々だった。自分の病
そんな時にあるスポーツ整形外科を紹介され、私に宣告されたのが「腰椎椎間板症」という診断だった。 復帰まで1か月半かかるとのこと。かなり精神的にやられていく。 まずは、徹底的に痛みを取り、野球が出来る体に仕上げるため、施術プランを提示されそれに従い施術を始めた。 そこで出会ったのが、「スポーツトレーナー」だった。 私自身通院するために痛みが取れていき、野球を辞めたいと途方に暮れていた生活から希望の光が見えてきて、モチベーションが上がってきているのがわかった。憧れの職業
この時、私には「憧れ」として鮮明に刻みこまれた瞬間だった。 よし!将来は「スポーツトレーナーとして私と同じ痛みを抱えている人を笑顔にしたい」という決意をした。 運がいいことに、担任の先生がスポーツトレーナーの資格を持っておられ、沢山の話をお聞きした。いい話を聞けると期待した私…… しかし!これからの時代、トレーナーだけで生活していくのは大変だから国家資格を取りにいきなさいと助言を受けた。 その助言のもとに、インターネットで調べてある職業に興味を持った。それが、今の「柔道整復師」という資格との出会いだった。 え!「柔道?」「整復師?」なんだろう……その資格……1番初めに思った印象である。 調べていく内に、自分の手・技を使って骨折・脱臼・捻挫などあらゆる不調を施術して痛みを取る職業だとわかってきた。 「お!スポーツトレーナーと似ている」この瞬間決意が固まった。 よし!この職業を通じて社会に貢献していこうと決意した。施術家になるための第一歩
3年間の基礎知識・応用知識を学ぶため学校に通う。 人の体の構造・メカニズムなど、覚える内容が多すぎて目を背けたい日もあった。 でも少しずつ勉強していく中で、興味を持ち今までとは全然違う分野の知識を習得できるやりがいもあった。 柔道日本代表や海外の有名なサッカーのクラブチームのトレーナなどこの資格を有していることもわかり、さらにやりがいのある職業だと切実に思った。 野球というスポーツを小学校4年生からしてきた私にとって、スポーツ選手をみて、自身の技と技術で症状改善に持っていける仕事は魅力的なものだった。 高校球児として、野球に明け暮れていた毎日を送り、その中で怪我という挫折を味わい、痛みが改善され大好きな野球がまた出来ると喜びを感じた私自身。 同じような痛みで悩む方々を、私と同じように苦しい日から、楽しく毎日好きなことを思い切りできる喜びと感動を味わってほしいと願い施術家を目指したのがきっかけである。目指すべきもの!


