【2020年保存版】自律神経を整えるオススメ方法(実践&検証済み)

自律神経を整える方法をあなたは知っていますか?

「なんとなく元気がでない…」

「頭痛やお腹の調子が悪い…」

「全身だるい感じがする…」

特に梅雨時期や冬の時期。季節の変わり目に自律神経の乱れは起きやすいです。

そもそも自律神経って何なんだ!?

自律神経は、交感神経と副交感神経に分類されます。

それぞれ、アクセルとブレーキの役割をもっています。

活動する時は交感神経。休むときは副交感神経。とイメージするとわかりやすいかもしれません。

そして、体の働きを無意識にコントロールしてくれるわけです。

自律神経が乱れるとどうなるの?

自律神経は、

ホルモン調整や水分代謝・睡眠・排泄・消化・免疫など

さまざまな機能をコントロールします。

なので、

一概に必ず出る症状はありません。

頭痛の人もいるし、腹痛の人もいます。胃痛になる人もいれば、不眠や生理痛など様々。

これが不定愁訴といわれる所以かもしれませんね。

精神的な問題なの?

関係性がゼロでは有りませんが、うつ=自律神経の病気とは限りません。

自律神経は働きすぎると、他の機能を休ませたり、体にいたみを引き起こしたりして、うまくバランスをとっているのです。

ご飯を食べたら眠くなったり、食べ過ぎるとお腹が痛くなるようなイメージですね。

体を正常に保とうとして、不調を引き起こしているわけです。

すると、なぜ自律神経に負担がかかっているか。現象ではなく、本質的な原因について考えないといけませんね。

一般的な対処法のメリットとデメリット

一般的には、心療内科等で抗うつ剤や睡眠導入剤を処方されるケースが多いです。

あとは、漢方とかもよく処方されるようですね。

ただ、さきほども記述したとおり、あくまで今でている症状というのは現象であって、

本質的な原因ではありません。

薬などは本質的な原因をとるものではありませんし、頼りすぎると逆に体へ別のダメージを与えることになります。

当院でも、長期間、薬を服用された方は、施術の変化が出にくい傾向にあります。

自律神経を整える方法

・適度な運動(1日20分くらいの散歩でOK)

・朝にコップ1杯の水を常温で飲む

・朝日を浴びる

・寝る前にスマホやゲームをしない

・寝る90分前くらいに、入浴する

・深呼吸をする

・寝る前にストレッチやヨガを軽く行う

・爪もみや顔もみ(当院のyoutubeでのせてますので、調べてみてください)

・糖質・砂糖・小麦をとりすぎない

・タンパク質を多めにとる

・カフェインを控える

・お酒やタバコを控える

・前向きな考え方で過ごす

他にもたくさんありますが、取り入れてほしい習慣です。

あとは、姿勢が大きく関与するケースが多いので、当院では「姿勢矯正」からアプローチしていきます。

子供に多い「起立性調節障害」

自律神経の問題は、大人だけではなく子供にも起こるんです。

小・中学生の10%は自律神経の問題を抱えていて、

病院に行くと、「起立性調節障害」といわれます。

朝起きられない・頭痛がひどい・腹痛がひどい。

そんな症状で悩んでいて、登校もままならないという現状があります。

早めに対処できればいいのですが、子どもたちは自分で自分のことがよくわかりません。

親がある程度見極める必要もあるのかなと感じます。

お腹が痛い・朝うまく起きられない・頭痛がするというのがサインです。

子供たちも、自律神経のケアを長い目で行っていく必要があります。

まとめ

自律神経のケアを行って、

じっくりと体を正常に戻していきましょう!

全部やらなくていいので、できることから少しづつ取り入れてみましょう!


渡辺先生
当院で施術すると、自律神経も整いやすいですよ。現象ではなく、本質的なアプローチが大事ですね!
Cさん
寝る前のスマホ…気をつけます

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