
花粉症がつらい方必見!悪化させる食べ物と整体でできる花粉症対策
春になると、目のかゆみや鼻水・くしゃみに悩まされる方が多いのではないでしょうか? 「毎年、花粉症の症状がひどくてつらい…」「薬に頼らず、自然な方法で症状を軽減したい!」 そんな方に向けて、今回は花粉症を悪化させる食べ物と、整体でできる花粉症対策についてご紹介します。 最後には、院長の渡辺が何をチャレンジしているかもお伝えしてますのでぜひ最後までご覧ください。【花粉症を悪化させる食べ物】
花粉症の症状を悪化させる原因の一つに「食生活」があります。 以下の4つの食品は、できるだけ控えることをおすすめします。1. 甘いもの(お菓子・ジュース)
砂糖の過剰摂取は腸内環境を悪化させ、免疫バランスを崩してしまいます。腸内環境が乱れると、免疫の過剰反応を引き起こし、花粉症の症状が悪化することがあります。2. 辛いもの(唐辛子・香辛料)
刺激の強い食べ物は、鼻や喉の粘膜を刺激し、炎症を悪化させることがあります。花粉症のシーズンには、刺激物の摂取を控えるのがベターです。3. カフェイン(コーヒー・エナジードリンク)
カフェインには利尿作用があり、体内の水分が不足しがちになります。水分不足は粘膜の乾燥を招き、花粉が侵入しやすくなるため、花粉症の症状を悪化させる原因になります。副腎への負担からのアレルギー反応悪化にもつながっていきます。4. お酒(ビール・ワイン)
アルコールは腸内の悪玉菌を増やし、腸内環境のバランスを崩します。また、アルコールを分解する過程で発生するアセトアルデヒドが炎症を悪化させるため、花粉症の症状がひどくなることがあります。肝機能と花粉症は大きな繋がりあります。【整体でできる花粉症対策】
花粉症対策には、腸内環境を整えることが大切です。 整体を取り入れることで、免疫機能や腸内環境システムを正常化し、花粉症の症状を軽減できる可能性があります。1. 免疫力を高める整体
姿勢を整えることで、血流が改善し、腸内環境のサポートにつながります。腸が健康な状態を保つことで、免疫システムが正常に機能し、花粉症の症状を軽減できる可能性があります。2. 自律神経の調整
整体では、自律神経のバランスを整える施術を行うことができます。自律神経のバランスが乱れると、免疫系が過剰に反応しやすくなり、花粉症の症状が悪化することがあります。副交感神経を優位にすることで、アレルギー反応を抑える効果が期待できます。3. 呼吸を整える施術
鼻づまりの症状がひどい方は、呼吸が浅くなりやすく、全身の酸素供給が不足しがちです。整体で姿勢を整えることで、呼吸が深くなり、鼻づまりの軽減につながることがあります。【まとめ】
花粉症の症状を和らげるためには、食生活を見直しながら、整体で体のバランスを整えることが効果的です。 宮町整体院では、免疫力を高める整体を行い、花粉症の症状を軽減するお手伝いをしています。 「毎年花粉症でつらい」「自然な方法で症状を和らげたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 個人的なチャレンジとしては、甘いものとお酒をなくしています。今ところいい感じです。カフェインは完全にたつというよりは状態みてという感じ。辛いものも控えてます。腸内環境を整えるサプリもいつもより意識してたくさんとっています。あとは水分が大事です。3リットルはとるようにしてます。 追加で、花粉症の薬はいまのところ使わないレベルでこれてます。黒豆茶、アイシングアイマスクあたりもよかったですよ。カフェインがやめられないって人も黒豆茶意外とおすすめです。 花粉症シーズンを快適に過ごすために、ぜひお試しください!
山形南高校を卒業後、筑波大学体育専門学群へ進学し、スポーツ医学研究室に所属しながら、大学サッカーのトレーナー活動を行う。
筑波大学卒業後、カイロプラクティック専門学校で2年間アメリカのカイロ技術を磨き、その後、赤門柔整専門学校で「柔道整復師」国家資格を取得。仙台の整体院で現場の経験を重ね、2013年9月に山形市で「宮町整体院」を開院。これまで延べ20万人の施術を行う。2022年4月から友和会施術アカデミー会員として活動中。
<保有資格>
柔道整復師・カイロプラクター
DRT・PNST認定指導員