温めるときと冷やすときの違いは?

温めるのと冷やすのはどちらがいいのか。これはよくある質問です。これにお答えしていこうと思います。    

冷やすとき

  痛みの種類によって違うと考えておきましょう。怪我をした直後やズキズキするような痛みを感じる場合は冷やすほうが楽になるときが多いです。また、たくさん使ったあとにクールダウンするために冷やすのも効果的です。仕事が終わってから、家事が終わってからすぐに20分くらい冷やしましょう。冷たい湿布でもいいですし、アイスノンなどでもOK。ポイントはすぐに冷やすこと。タイミングが大事です。  

温めるとき

  慢性的な辛さがある場合は温めるのが効果的です。感覚でいうと、重だるいなという感覚があるときは温めましょう。また、基本的にお風呂は体全体を芯まで温めてくれるのでオススメですが、疲れすぎていて気力がでないときなどは、入浴が体にとって負荷になる時があるので控える法が良いときあります。体調悪いときは入浴しないイメージですね。ポイントで腰痛があるとか肩こりがあるとかであれば、そこをホットタオルで温めるとか、ホッカイロを使うとかはオススメです。保温サポーターなども関節などに負荷をかけやすい仕事をされていたり、寒暖差でいつも症状が出てくる人にはおすすめしています。  
  このあたりを意識して温めるのと冷やすのを使い分けしてみてください。私は足がだるいときとかは湯船に使ったあとに、冷たいシャワーで足を冷やす交代浴のようなものを2〜3セットくらいします。すると次の日はすっきりです。それぞれの合せ技も見つけてみてくださいね。   山形市の宮町整体院 渡辺

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