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膝の前十字靭帯を痛めて2ヶ月。「階段の下りがまだ痛い」その理由と経過

こんにちは、山形市の宮町整体院です。
当院では、膝の痛みに悩む方の経過を毎月YouTubeで公開しています。今回はその2ヶ月目。「最初の強い痛みは引いたけれど、階段の下りではまだ痛む」——途中経過だからこそお伝えできるリアルな内容です。
※経過や感じ方には個人差があります。強い痛みや不安がある場合は、まず整形外科での検査をおすすめします。
経緯
膝を痛めたあと痛みが引かず、心配になって整形外科でMRI検査を受けたところ、「前十字靭帯が少し傷ついている」という診断でした。完全断裂ではなかったため手術という話はなく、当院で施術を続けながら経過を見ています。
2ヶ月目の状態
- 初回にあった強い痛みは落ち着いてきた
- 一方で「膝の曲げ伸ばし」と「階段を下りる動作」ではまだ痛みが出る
- 膝の曲がる角度はよくなってきたが、90度あたりで負担がかかる状態
靭帯の損傷はもともと回復に時間がかかるケガです。焦らず、しかし着実に「できる動作」を増やしていく段階になります。
当院の施術方針:膝を直接もまない理由
「膝が痛いのに、膝をあまり触らないんですね」とよく驚かれます。
痛みの出ている場所は、あくまで”結果”であることが多いからです。当院では検査で原因を確認したうえで、神経の働きに対する調整を中心に施術を行っています。院では「院でしかできないこと」に時間を使う考え方です。
意外な盲点:サポーターの「付け方」
今回の施術で見つかったポイントがこれでした。
サポーターは、お皿(膝蓋骨)を適切に支える位置に付けてこそ効果があります。位置が上下にズレてお皿に当たっていると、サポーターが逆に曲げ伸ばしの痛みの原因になることがあります。
また、サポーターには「固定力の強いタイプ」と「動きをサポートするタイプ」があり、段階に合わせて使い分けることも大切です。サポーターをお使いの方は、付ける位置が合っているか、一度チェックしてみてください。
経過の動画はこちら
実際のヒアリング・施術・サポーター指導の様子は、こちらの動画でご覧いただけます。
https://youtu.be/qg3aiGMX7WE
▼1ヶ月目の様子はこちら
山形市で膝の痛みにお悩みの方へ
宮町整体院は、山形市役所から車で2分のソフトカイロプラクティック専門院です。丁寧な検査で痛みの根本原因を確認してから施術を行っています。
「手術するほどではないと言われたけれど、痛みが続いている」という方は、一度ご相談ください。

山形南高校を卒業後、筑波大学体育専門学群へ進学し、スポーツ医学研究室に所属しながら、大学サッカーのトレーナー活動を行う。
筑波大学卒業後、カイロプラクティック専門学校で2年間アメリカのカイロ技術を磨き、その後、赤門柔整専門学校で「柔道整復師」国家資格を取得。仙台の整体院で現場の経験を重ね、2013年9月に山形市で「宮町整体院」を開院。これまで延べ20万人の施術を行う。2022年4月から友和会施術アカデミー会員として活動中。
<保有資格>
柔道整復師・カイロプラクター
DRT・PNST認定指導員












