「痛み」について知ろうシリーズ①

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よく腰痛や肩こり・頭痛とかで悩んでいますが、痛みなんてなければいいのにと思います。痛みって必要なんですか?

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[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”bubble-image01.jpg” name=”渡辺院長”]

私も出来れば痛みは感じたくないです(笑)

ですが、痛みは警告信号の役割があります。信号でいえば黄色です。

黄色がなかったら、一瞬で赤になってしまい大変な事故・命の危険につながるイメージは出来ますよね。

実は、体も同じで痛みがあるからこそ、本当に危険な状態までいかないようにセーブできる働きが人間には備わっているんですね。

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なるほど。たしかに、そう考えると痛みも必要なんですね。

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そうなんです。

ただ、注意してほしいのは、慢性的な痛みの場合、この警告信号が正常に働かない場合が多いのです。

本来は原因が除去されれば、警告信号が発動し、危険を回避すれば痛みは止まるのが普通です。例えるなら、画びょうを踏んだり、タンスの角に指をぶつけたりすると、一時的に痛みはでますが、すぐ良くなりますよね。

慢性痛の場合、原因が多岐にわたり、特定できないこともあり、痛みを止める作用がなかなか働かない。よって痛みが長く続いてしまうと考えます。

その原因を探っていくのが当院の施術なんです。

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たしかに慢性的な痛みは原因がわからないことが多いですね。何となく痛くなっていたり。。。

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まさにその通りです。

痛みは必要だけれども、ずっと続く慢性的痛みは、自分たちで原因を取り除く努力をする必要があるということですね。

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