「痛み」について知ろうシリーズ⑤~感情の作用・セロトニンとは?~

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最初の話にもでてきたのですが、イライラすると痛みが出てきますよね。
ということは、イライラする状態をなるべくなくせば痛みもなくなるってことですか?

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[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”bubble-image01.jpg” name=”渡辺院長”]

そうですね。今日はそのあたりについて、より詳しくお伝えしましょう。
イライラなどの怒りの感情は交感神経を過剰にしてしまう為、痛みが出やすいとお話ししましたが、もう一つ不安の感情が痛みに作用する場合もあります。
うつ病などがイメージしやすいですね。

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うつ病は気持ちが落ち込み、無気力なイメージです。

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はい。
うつ状態が続くと、セロトニンという物質が減少していきます。このセロトニンは痛みに関係する神経を抑えてくれる作用があるのです。人は本来、「自己鎮痛」機能が備わっていますが、その機能にセロトニンは関係しています。

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セロトニンが少なくなると、痛みを抑える機能も働かなくなるということですか。

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その通りです。
セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれています。スキンシップしていて安心だな~とか、運動して気持ちいいな~と感じたときにたくさん脳内で作られるとのこと。ほっとする時間やリフレッシュする時間をたくさんつくることが、痛みをなくすのに役立っているんですね。
セロトニンをたくさん作って、痛みの予防や早く痛みを治せるようにしましょう!

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