呼吸をしても痛む肋骨の痛みはやっかいです

雪かきをしていたら背中の痛みが出てきました。呼吸しても痛みが出ます。

山形市・40代男性Eさん

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重い雪を持ち上げて、ひたすら雪かきをしなければいけませんでした。斜めに投げる動作が続いたせいか、左の背中に痛みがでました。そのうち治るかなと思っていましたが、呼吸しても痛むようになってきました。心配でレントゲンをとりましたが異常なし。なんなのでしょうか?

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延べ70000万人の施術を担当してきた渡辺院長の答え

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”bubble-image01.jpg” name=”渡辺院長”]

雪かきで斜めに体を捻る動作が続く場合、肋骨と肋骨の間をつなぐ肋間筋という場所が痛む場合があります。痛めた直後は痛みを感じませんが、じわじわと後から来るタイプの痛みです。

肋間筋はレントゲンには写らないですが、地味に体のどんな動作でも使う筋肉ですし、呼吸に関わったりします。

2週間ほど痛みがとれるにはかかる場合が多いです。もともと体の回旋がうまくいかない人が、上記のような雪かきをすると痛めてしまうのではないでしょうか。

股関節から体幹のひねりをうまくできるようになることで再発防止になると思います、ぜひ、運動連鎖を重視した治療を受けて頂けるとより早く治るのではないでしょうか。ポイントは股関節です。当院でも治療できますので、お気軽にご相談下さい。

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