ブログ
足のむくみ・冷えと腰痛の関係|立ち仕事・デスクワークの方へ【山形市の整体院が解説】

「夕方になると足がむくんでパンパン。そういえば、腰も重い…」
山形市の宮町整体院には、足のむくみや冷えと一緒に腰痛を感じている方が多く来られます。
結論からお伝えすると、足のむくみ・冷えと腰痛は、つながっていることが少なくありません。
どちらか一方だけをケアするより、両方の原因になっている「体の使い方」と「血の巡り」を見直すことが大切です。
足のむくみ・冷えと腰痛がつながる理由
足の血液は、ふくらはぎの筋肉がポンプのように動くことで心臓へ戻っています。立ちっぱなしや座りっぱなしでふくらはぎが動かないと、血の巡りが悪くなり、足がむくんだり冷えたりします。
さらに、姿勢の崩れや骨盤の傾きがあると、足への血の流れが悪くなりやすく、同時に腰の筋肉にも負担がかかります。
その結果、「むくみ・冷え」と「腰痛」が一緒に出てくるというわけです。
こんな方は要注意
- 立ち仕事で、夕方になると足がむくむ
- デスクワークで、ほとんど足を動かさない
- ヒールの高い靴を履くことが多い
- 冬になると足先が冷えて、腰も重くなる
- 夏も冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い
立ち仕事の方は「履き物」を見直す
立ち仕事の方は、まずヒールが高すぎないかを確認してみてください。高すぎるヒールは、足先やふくらはぎに負担をかけ、血の巡りを悪くします。クッション性のあるインソールかどうか、踵がしっかり固定されている靴かどうかも大事です。
体の重心が崩れると、腰への負担も大きくなります。できるだけ低めのヒールや、足に合った靴を選びましょう。
デスクワークの方は「ふくらはぎ」を動かす
座っている間も、足の指を動かしたり、かかとの上げ下げをしたりするだけで、ふくらはぎのポンプが働き、血の巡りがよくなります。30分に1回は立ち上がって、少し歩くのもおすすめです。
山形の冬は「冷え」対策を
山形の冬は、足元からしっかり冷えます。寒さで体がこわばると、腰の筋肉も固くなりやすくなります。
足首を温めるサポーターや、厚手の靴下などで、ふくらはぎや足首を冷やさないようにしましょう。夏場も、冷房の冷たい空気は足元にたまりやすいので注意が必要です。
それでもむくみや腰痛が続くとき
セルフケアをしても、むくみや冷え、腰痛が続く場合は、神経の乱れや骨盤の歪みが根本にあるかもしれません。土台となる骨盤のバランスを整えることで、腰痛とむくみの両方に良い変化が出る方も多くいらっしゃいます。
なお、片方の足だけが急に大きくむくんだ、むくみと一緒に痛みや熱っぽさがある、息苦しさがある、といった場合は、すぐに病院を受診してください。
まとめ
足のむくみ・冷えと腰痛は、血の巡りと姿勢を通してつながっています。履き物を見直す、ふくらはぎを動かす、足元を冷やさない、の3つから始めてみてください。
山形市の宮町整体院では、11種類以上の検査で体のバランスを確かめ、バキバキしないやさしいソフトカイロプラクティックで、腰痛を繰り返さない体づくりをサポートしています。山形市役所から車で2分、駐車場は9台あります。
▶ 当院の腰痛への考え方は、腰痛のページで詳しくご紹介しています。
▶ 山形市で冬に増える腰の不調については、山形市で冬にギックリ腰や寝違えが増える理由もご覧ください。
ご予約・ご相談は、お電話(0120-537-656)またはWEB予約から。
※施術の効果や感じ方には個人差があります。

山形南高校を卒業後、筑波大学体育専門学群へ進学し、スポーツ医学研究室に所属しながら、大学サッカーのトレーナー活動を行う。
筑波大学卒業後、カイロプラクティック専門学校で2年間アメリカのカイロ技術を磨き、その後、赤門柔整専門学校で「柔道整復師」国家資格を取得。仙台の整体院で現場の経験を重ね、2013年9月に山形市で「宮町整体院」を開院。これまで延べ20万人の施術を行う。2022年4月から友和会施術アカデミー会員として活動中。
<保有資格>
柔道整復師・カイロプラクター
DRT・PNST認定指導員












